Pros & Cons of ICMA 資本構成組替え

Created by yoneyamaeriko on 12/12/2011

現状維持で良い(Pro)/現状良くない(Cons)
CCI傘下にすべきでない(Pros)/CCI傘下にすべき(Cons)

Pro

1.  ICMAは既にCCIの要望通りに動き機能しており、これ以上CCIにとってメリットがあるとは思えない状況。

Con Weight

2.  CCIには他船種や船員、国籍別の給与水準に関する知識がない。NYKからその知識知見をもらっている状況。

Con Weight

3.  米国人は覇権主義的、唯我独尊傾向が強く、NYKに相談することなく、勝手に物事を決める。

Con Weight

4.  CCIには子会社運営管理などの能力は備わっていない。よって管理部門に余計な管理費が生じる。

Con Weight

5.  競合他社もマンニング会社を傘下におかず専門会社に外注が主流である。

Con Weight

6.  ICMAのGMはこれまでNYKの直接子会社であることに誇りをもって実績を作っている。

Con Weight

7.  インハウスでマンニングをやてきているからこそ、各賞を受賞してブランドを維持している。

Con Weight

8.  CCIにはとにかく商売に集中してもらう。

Con Weight

9.  NYK本社に資本、人事権、予算管理の部分をおさえておくき、CCIの傘下におくと、分からない状況になる。

Con Weight

Con

1.  CCIの自立を促す。

Con Weight

2.  将来事業切離しを視野に入れると、オペレーターとマンニングをセットとしておくべき。

Con Weight

3.  結局CCIのInitiativeで全て動いている状況である。NYKのInitiativeで動いていることが殆ど無いため、NYK本体の子会社にしておく必要がない。

Con Weight

Results
  • Balanced results

    calculates based on both emotional weights, rational weights and user opinions

  • Emotional results

    calculates based only on emotional weights, and user opinions

  • Rational results

    calculates based only on rational weights, and user opinions

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